<2019/08/25> 2019.8.25「天聖經 第7編 地上生活と霊界」より

霊界に行く時の最高の贈り物   (20)皆さんは、天国にいくときに贈り物としてもっていく物がありますか。霊界に行けば、殉教した功臣たちが前にずらりと並んでいるのですが、彼らの前に皆さんが持って行ったふろしきを開いて見せる … 続きを読む →

 

<2019/07/28> 2019.7.28「訓経教 下巻 『故郷』」より

訓経教 下巻 「故郷」より 私が霊界に行くようになるならば、この心と体の拍子がなんといいましょうか、テレパシー、それが合わなければなりません。電波でいうならば、チャンネルが合わなければなりません。ラジオのチャンネルが合う … 続きを読む →

 

<2019/06/30> 2019.6.30「平和経 平和の根源は神様」より

皆様。世界を一度注意深く見てみてください。小さくは夫婦間の葛藤から、大きくは国家間の衝突と戦争に至るまで、推測できないほど多くの問題点を抱えています。そこには、原因と理由も限りなく多く存在します。しかし、その根本を掘り下 … 続きを読む →

 

<2019/06/09> 2019.6.9「天一国経典 平和経」より

皆様。アダムとエバがモデル的な平和理想家庭を築くためには、絶対必要条件があります。絶対者であられる神様が、絶対的基準の上で絶対的価値を賦与するために、…   第一は、結婚式のときまで守るべき絶対「性」、すなわち絶対純潔の … 続きを読む →

 

<2019/06/02> 2019.6.2「原理講論 前編第1章『創造原理』」より

人間は天宙の和同の中心として創造されたので、すべての被造物の二性性相の実体的な中心体であるところのアダムとエバが、完成されて夫婦になってから、彼らがお互いに和動して一体となったときに、初めて二性性相として創造された全天宙 … 続きを読む →

 

<2019/05/12> 2019.5.12「原理講論 前編第2章『堕落論』」より

神が、アダムとエバに「食うべからず」という信仰のための戒めを下さった目的は、どこにあったのだろうか。 それは、愛の力が原理の力よりも強いため、まだ未完成期において神の直接的な愛の主管を受けることができずにいたアダムとエバ … 続きを読む →

 

<2019/04/21> 2019.4.21「『平和を愛する世界人として』より」

「平和を愛する世界人として」より   十五歳になった年の復活祭(イースター)を迎える週でした。その日も、いつもと同じように近くの猫頭山に登って、夜を徹して祈りながら、神様に涙ですがりつきました。なにゆえこのように悲しみと … 続きを読む →

 

<2019/04/07> 2019.4.7「原理講論『堕落論』より」

「原理講論 堕落論」より   多くのキリスト教信徒たちは今日に至るまで、アダムとエバが取って食べて堕落したという善悪を知る木の果が、文字どおり何かの木の果実であると信じてきた。しかし、そうであるなら、人間の父母としていま … 続きを読む →

 

<2019/03/31> 2019.3.31「原理講論『創造原理』」より

霊人体は人間の肉身の主体として創造されたもので、霊感だけで感得され、神と直接通ずることができ、天使や無形世界を主管できる無形実体としての実存体である。霊人体はその肉身と同一の様相であり、肉人を脱いだのちには無形世界(霊界 … 続きを読む →

 

<2019/03/24> 2019.3.24「真の父母経」より

お父様が苦労してみると、結論は簡単でした。すべて私の中にあったというのです。神様のみ前で恥ずかしさを感じました。これを知って、脱力感を覚えたのです。   その位置を探し出すためにどれほど苦労したかを知れば、そこで涙で向き … 続きを読む →