2019.7.28「訓経教 下巻 『故郷』」より

訓経教 下巻 「故郷」より

私が霊界に行くようになるならば、この心と体の拍子がなんといいましょうか、テレパシー、それが合わなければなりません。電波でいうならば、チャンネルが合わなければなりません。ラジオのチャンネルが合うならば、放送が出てくるのと同じです。そのようにぱっと精神の姿勢を整えてだれか会いたいと思うならば、すぐに現れるのです。どのような姿で現れるのか?親しければ親しい姿で、自分と怨讐であるならば怨讐の姿で現れ、自分が一番忘れることのできない姿で現れるのです。

霊界は、そのような世界です。そうであるほどに父母の心情をもって慕う心でもっと因縁づけられた人たちを中心として世界のすべての人のためにしたという時、霊界で為にされていたすべての人たちが私を擁護して歓迎するのではないかというのです。

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