2018.2.4「み旨をすべて成し遂げられた真の父母様」

天一国経典 天聖經 P1363~1364(1)(7)
第十二篇 天一国
 
み旨をすべて成し遂げられた真の父母様
(1)真の父母は、救世主として世の中を救うときには、真の父母であり、真の師であり、真の王です。その次に、宗教圏内での真の父母であり、真の師であり、真の王です。イスラエルの国、選民圏に天地を連結させて、イエス様が王権を求めるために来たので、真の父母も結局は、選民圏において真の父母、真の師、真の王なのです。一組です。真の父母自体が地上、天上天国をすべてひっくり返し、本然の立場に立って「すべて成し遂げた」ということのできる印を押さなければなりません。そして、神様が「これから永遠に無限大に拡張する地上天国と天上天国、愛の王権時代である太平万年時代に前進することを願う」と祝福すれば、すべて終わるのです。
 
(7)私たちの永遠の神様を中心とした万民が、国を形成することができます。内外と左右、全体のカイン・アベルが蕩減復帰され、解放と釈放の花が咲くのです。その花の中で結ばれたその実を、誰もが取っていくのです。天国が咲き誇る勝利の王権と権限の世界が広がっていくのです。そのような世界は、腹中にいる赤ん坊が生まれても、天の王子の権限が連結されるので、未来世界の子孫万代に理想圏がついて回り、彼を支えてくれるのです。すべてのものが完成、完結、解放、釈放の、完成時代、太平聖代、億、兆、京の万歳時代が開くというのです。神様の胸の中に記憶できる段階まで連結させてこそ、間違いなく正常な解放、釈放の復活圏であり、永遠の永生圏に違いありません。それが「私の永遠の故郷」と「私の祖国」であり、神様を中心とした真の父母王権と理想世界、すなわち完全なる主体と対象の一つの世界であることは間違いありません。


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