2017.2.5「天聖經P869(21)/真の父母經P1382(1)(2)」

天一国経典 天聖經P869
(21)関係は、縁のないところでは結ばれません。仏教では因縁を語りますが、統一教会では、関係を語ります。一段階先を行っています。関係は必ず二つ以上で結ばれますが、因縁は一人でも結ばれます。心と体は相対関係になっているので、統一された関係を結びます。男性と女性も相対関係になっているので、「夫婦一体」と言うことが出来ます。
 
天一国経典 真の父母經P1382
(1)秋になれば、全ての実は、真の実か偽りの実か分かる様になります。そして真の実だけが収められるのです。復帰摂理や救援摂理から見るとき、収めることが出来る実は複数ではありません。宗教が求めていく結実、即ちその実りというものは、複数ではなく、一つなのです。この様な観点から神様は何を願うでしょうか。何かの教団の実りを願うでしょうか。天の血族の実りを求めるのです。血族です。天の血統を立てようとするのです。他のものではありません。天の血統を立てる為には、神様を中心として、愛の関係を経ていくことが出来る伝統を連結しなければなりません。
 
(2)この日を期して宣布式をすることによって、摂理史を代表していたあらゆるものを、天が立ててきた諸条件を清算し、勝利と解放と栄光の日を自ら祝える日が近づいてくることを知り、家庭を収拾し、氏族を収拾して、天の父母をその氏族圏内に迎えることが出来るように準備してきました。氏族的メシヤの使命を果たさなければ、その家庭とその国を連結することは出来ません。この様な摂理史のみ旨全体を推し量ってみるとき、既に氏族的メシヤを宣布して、1991年7月1日、全世界的に、自分自ら「氏族的メシヤになれる」と宣言できるようになりました。ですから、真の父母を中心とした真の愛の絆に従って、汚された血統を分別し、天の眷属として立てた全ての祝福家庭たちと祝福家庭の後世を代表して、真の父母の一族を宣布できる様になったのです。
 

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