2017.2.12「天一国経典 真の父母經 P1494 (14)(16)」

(14)一年、十二か月が回るためには、中心がなければならないのですが、その十二数の中心が十三数になります。イエス様が十二弟子たちの中央に入って、十三数として核にならなければならないのですが、なることができませんでした。それで、イエス様は亡くなったのです。それを取り戻さなければなりません。お父様は幼い頃から分かっていました。十三数の位置に行くことができる核を探し求めるのです。それゆえ、「基元節」は二千十三年一月十三日です。十三数に合わせなければなりません。
 
(16)「基元節」は、新しい歴史が始まる日であり、起源となる日です。人類歴史以来、必ずなければならず、来なければならない日です。しかし、簡単にこのような日が成就されるわけではありません。神様の天地創造は、真の愛のゆえでした。聖書には、六日間創造し、七日目に安息されたと記録されています。
しかし、「基元節」を十三日に設定したというのは、神様が十二日という期間を経て天地を創造し、十三日目に神様の夢が成就される日として立てられたと考えることができます。それなので、(神様は、)微生物のアメーバから高等動物まで創造し、最後にアダムとエバを造られました。そのようにしてから「良(善)い。美しい」と言われました。そして、新しい世界が出発する十三日目となる日を待たれました。その日が正に、神様の夢が成就する日だったのです。

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