2017.11.26「霊人たちが再臨協助する理由」

天聖経 第七編 地上生活と霊界 P799(8)(9)
 
霊人たちが再臨協助する理由
 
(8)神様が町内を見下ろせば、みな自得に行くしかない人間なので、涙を流さざるを得ないのではないかと思い、神様の代わりに自分が涙を流す、そのようなことを体験しなければなりません。神様の心情を思って涙を流すことができる共鳴力が生じれば、霊界が総動員するのです。人間として、神様のみ前に感動的な涙を流さなければなりません。
 神様が「有り難い!堕落したアダムとエバの子孫は、昔のアダムとエバより立派だ!」と感動して、涙する立場に立たなければ、霊界と通じません。「堕落したアダムとエバの子孫として、天に背いた子孫であるお前たちが、そのようにできるのか」と言いながら、神様が感動の涙を流してこそ、霊界が協助するのです。そこから霊界が開かれます。それ以下は、絶対に駄目です。それが原理なのです。
 
(9)霊界が動員されなければなりません。霊界が動員されなければ、どのように天国を形成するのですか。形成できません。天国は、真の父母から始まるようになっているのであって、今までの堕落した子孫から始まるようにはなっていません。アダムを創造する時、天使長世界の協助を受けたのと同じように、再創造も霊界から下りてきて、地上に協助しなければなりません。そうでなければいけないようになっています。


あわせてお読みください