2015.7.19 訓読のみ言葉

天一国経典 天聖経(P202~203 ④④)
第二篇 真の父母

21 真の父母は、堕落していないアダムとエバです。神様が一代、真の父母は二代ですが、祝福家庭を三代圏内に接ぎ木してあげたのです。野生のオリーブの本に真のオリーブの本を接ぎ木したので、真のオリーブの本になるためには、自分が多くの努力をしなければなりません。真の愛と真の生命と真の血統の純潔性を、自分自体から内的、外的に整備すべき責任が、何よりも急務です。真の父母を、自分の血統的な直系の父母と感じなければなりません。真の父母に孝行し、国に侍り、天地に侍る孝子、忠臣、聖人、聖子の道理を尽くせる基準で、完全に一つになっていなければならないのです。
25 統一教会の教会員たちは、なぜ、夜も先生、昼も先生と、常に先生について回ろうとしますか。なぜ、そのように愛そうとするのですか。自分の父と母、夫も捨てて、なぜ、そうするのですか。先生の骨髄の中に入って生まれた息子、娘のような心情的関係をもたなければ生まれ変わる道がないので、そのようにするのです。そして、お母様を愛して生まれるという条件を立てなければなりません。皆さんは、夢にでもこのようなことを考えましたか。先生は、このような内容を知り、神様の深い内容をもつて、この地上に生まれてから、このみ旨のために今まで生きてきました。

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