2015.6.14 訓読のみ言葉

天一国経典天聖経(P791~792 16,18)
第七篇 地上生活と霊界

16
今はもう先生が心配することがありません。放っておいても、そのまま進みます。その代わり、霊界から再臨するのです。三時代の霊界、旧約時代、新約時代、成約時代に、救援するための神様の摂理のみ旨が成し遂げられなかったのですが、それがひっくり返ることによって自動的に成し遂げられます。旧約完成、新約完成、成約完成をすることによって、自動的に摂理が方向を定めていきます。ですから、霊界も神様を中心として霊界の方向に進み、地上も地上を中心として先に進むのではなく、本然の基準を中心として長子権を復帰し、神様、天宙父母と地上の再臨主、天地父母が新たな主義で祝福を中心として血統の決着をつけることによって、ここから平面的に進むのです。そのようにして、自動的に地上天国と天上天国が開門されます。ですから、ここでひっくり返して霊界全体が下りてくるようになります。

18
天地開開とは何ですか。最初の復活に同参できる資格を備えた人々とは、どのような人々ですか。祝福の門を通過した人々です。ですから、八十歳の老人たちも再び春を迎えなければなりません。不思議に思うかもしれませんが、祖母や祖父たちも、再び結婚しなければならないという話です。なぜならば、第ニイスラエル国家をつくり、また第ニイスラエル国家の民になるためには、祝福の門を通らなければならないからです。

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