2015.5.17 訓読のみことば

天一国経典天聖経(P840~ 841 ①⑫)
第八篇 信仰生活と修練

11 統一教会においては、すべての復帰の原則を提示しておき、サタンの識訴条件に引っ掛からないように、全体責任を担って歩まなければならないのが先生の責任です。この道を先生が築きました。人間自身が、神様のみ前に神様の愛の公法によって、天から再び「喜ばしい」という言葉を頂く条件を、すなわち立て札を打ち込んでおき、その立て札によって愛することができる、そのような祝福を受けました。統一教会の先生が、世界歴史上において初めて愛することができる出発をしたのです。ですから、統一教会の教会員たちから原理を学ぶ数多くの人々は、今後、先生が指示する方法に従って生きなければならないというのです。

12 私たちは、堕落性をもつています。堕落性の四大条件とは何ですか。騎慢と猜疑と血気と偽りです。騎慢、嫉妬、血気、偽り、これが堕落性です。皆さんも、それを脱がなければならないということです。これを脱ごうとするので、今まで断食をしたり、思い悩んだりしてきたのです。
これを脱ごうとすれば、復帰路程の審判時代において、どのようにしなければならないのでしょうか。「私」自身がみ言で武装し、み言の実体にならなければなりません。実体過程を通過しようとすれば、必ず堕落性を脱がなければなりません。ここには四大条件が残っているので、これを脱ごうとすれば、迫害も受け、試練も受けなければならないのです。

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