2015.4.12 訓読のみことば

天一国経典天聖緩(P388~ 389⑪⑫)

第四篇 真の人間
第一章 神様が創造された真の人間

神様に忠孝の道理を果たさなければならない

11 自分たちが豊かに生きることも重要で、何かをすることも重要ですが、まずは自分たちが縦的な天の父母のみ前に孝の道理を立てなければならず、縦的な天の父母のみ前に忠の道理を立てなければならず、縦的な天の父母のみ前に聖人以上の道理を立てなければなりません。それが人間の生まれた本来の目的です。また、そのような人に出会うために、神様が人を造ったのです。そのような目的があるというのです。次に、横的な父母の前に孝子とならなければなりません。絶対的に一つにならなければなりません。絶対的に一つとなり、絶対的に共に暮らさなければなりません。

12 人は、自分がうれしいときは父母、兄弟、親戚を訪ね、一緒に楽しもうとします。うれしいというのは幸福だということです。幸福は永遠のものであり、永遠のものは心情です。宇宙の中心は父母と子女です。すなわち、父母と「私」です。神様と「私」だというのです。神様は父であり、私は息子です。人生の究極的目的は、父を訪ね、切り離すことのできない関係を結び、喜びを感じることです。

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