2015.3.1 訓読のみことば

天一国經典 天聖經(P154 ⑫)
第2編 真の父母
12、アダムとエバが思春期を経て成熟し、人生の春の季節を迎えるようになれば、神様が結婚させてくださったはずです。そのとき、神様は、彼らの結婚式をしてあげなければなりませんでした。それをしてあげられなかったので、キリスト教を中心として、「小羊の婚宴」という言葉を立てたのです。聖書のヨハネの黙示録の最後を見ると、「小羊の婚宴」という言葉が出てきます。小羊の婚宴とは何でしょうか。六千年前、神様が結婚させてあげるべきだったアダムとエバが、サタンを中心として結婚し、悪の先祖になりました。したがって、それを復帰するために、歴史的な終わりの日に、神様が新しい新郎新婦を立てて再び結婚式をしてあげる宴がなければなりません。その宴が小羊の婚宴です。この宴をすることで、失ってしまった真の父母が人類の前に誕生するようになるのです。

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