2015.1.4 訓読のみことば

天一国経典 天聖経(P1279-17、18)
第十二篇 天一国

 第二の祖国光復のために三十八度線を打破し、万民の前に誇れるアジアの新しい結実として現れなければなりません。韓民族の歴史的な惨事を踏み締め、新しい文化を創建すべき使命が私たちにあることを知り、弱き手を互いにつなぎ、弱き体を動かして、天に向かって両手を挙げて誓わなければなりません。今が正にその瞬間であることを知り、皆さんは自重する心で、あすを準備しなければなりません。国家を愛さなければならず、世界を愛さなければならないので、環境を開拓しなければなりません。

 本郷の地と本郷の祖国とは、どこでしょうか。祖国は、もちろんある特定の一国家的基準になるのですが、神様が訪ねてくる人類の祖国は、この地球星です。この地球が神様の願う人類の祖国だというのです。数多くの歴代の私たちの先祖が犠牲の道を歩んできましたが、彼らが希望として天の前に訴えながら歩んだこととは何でしょうか。「希望の祖国の一時が早く来ますように!」ということでした。天の一国家を建てることによって、今まで天の前に怨讐であった大サタンを審判してしまい、悪を取り除いてしまって、善だけを中心とした平和の天国をこの地上に築かなければなりません。それが神様の願いであり、イエス様の願いであり、今までの摂理路程において絶大な貢献をした、私たちの先祖の願いだったというのです。

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