2014.7.20 訓読のみことば

夭聖經>第8篇 信仰生活と修練>第二章 心と体の修練>第3節 信仰の修練

蕩減の峠を越えて

14 豊かに暮らす人より、苦労をたくさんする人が福を受けます。一番高い基準は、一番苦労することです。それで、先生は皆さんを苦労をする場に追いやるのです。「その分野においては私でなければならない」と言うことができなければなりません。それでこそ、責任を遂行することになります。僕の中の僕になり、養子の中の養子になり、息子の中の息子になって、子孫までも公認する永遠の祝福の立場まで進んでこそ、責任を全うした皆さんになるのです。

行くときは、僕として行き、養子として行き、息子として行き、聖霊とイエス様の資格で行き、最後には父として行かなければなりません。息子、娘の立場までは自分のための蕩減分野であり、聖霊とイエス様の立場は父のための蕩減分野です。父の責任まで果たしてこそ、自らの責任を全うすることになり、過去、現在、未来に対して不足のない自らになるのです。

15 神様の息子であるイエス様は、世界と天宙を連結して親孝行をする男性になることが目的ではありません。親孝行をする家庭をつくるのです。家庭で血統を誤った基準から、個人的家庭、家庭的、氏族的、民族的、国家的、世界的家庭をつくるのです。先生独りでその十字架を背負って蕩減の峠を越え、境界線、国境線を越えてきています。先生は、世界的な基準で勝利することによって、神様とサタンの戦争までやめさせ、平和な地上天国、天上天国をつくるのです。

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