2014.1.5 訓読のみことば

感謝の生活

韓鶴子総裁 私たちが神様に侍り、天一国を完成するに当たって、最初に始めなければならないことは、自分自身を省みることです。天一国は、二人が一つになってつくるものであると、真のお父様は語られました。ですから、心と体が100パーセント統一された立場で生活するのが、信仰生活において最も重要な目標にならなければなりません。

どのようにして、そのような立場で生活できますか。私はこのように話しました。「皆さんは、誰かの善し悪しを批判する前に、まず純粋な心で天の前に『ありがとうございます』という言葉から口にしなさい。」個人において、家庭において、教会において、氏族において、国において統一された立場に立てば、神様を中心とした一つの世界が自動的に成し遂げられるのです。そのような心構えをもって生きれば、成し遂げようとするすべてのことにおいて、天が共にいらっしゃり、祝福が与えられるでしょう。

皆さん、心を空にして悔い改めなければなりません。心から悔い改めなければなりません。高い位置にいる人は、心から低い位置に降りていかなければなりません。すべてのことに対して悔い改める心をもつように諭してくださった天に感謝し、自分自身が新たに出発できるようになったことを感謝しなければなりません。きょう一日においても、これまで責任を果たせなかったことについて、最善を尽くさせてくださいと祈らなければなりません。感謝の心で生きれば、周囲がすべて美しく見えます。幸せになります。そして、これを一人だけでしまっておくことができず、他の人々に伝えるようになるのです。伝道をせざるを得ないというのです。(P1370.25~)

礼拝と教会生活に対するみ言葉

「私は誰々のために教会へ行く。私は愛する息子、娘のために教会へ行く。愛する夫のために、妻のために教会へ行く」という人は、みな乗り越えていくことはできません。誰のために教会へ行くのかというと、神様のために行くのです。神様を私の神様として侍るために、神様の愛を私の愛として得るために教会に行くのです。

-天聖経「礼節と儀式」より-

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