2014.1.26 訓読のみことば

神様の国と神様の祖国

文鮮明師 神様の国は、真の自由と信仰の理想が実を結んだところであり、真の愛と、真の生命と、真の血統が定着した真の家庭がとどまった所です。さらには、永遠の真の愛と幸福が満ちあふれた千年王国時代がそこから始まります。天地安息圏の中心は、神様が共にある真の男女が結合した家庭なので、これまで眞子トン尾家庭の価値を説いてきました。したがって、私たちは、聖書で言うエデンの園を、この地球上に具現させなければならないのです。

人間の願いは、神様の国を建設することです。天国建設という目標を実現することです。皆さんの国は、この世の中にあるのではなく、天にあります。人間が生きるのも、世の中のためではなく、天の国のためです。また、皆さんは、この世の国の主人ではなく、天の国の主人なのです。

私たちは、神様の国を仰ぎ、慕います。そこは、愛のある所だからです。一時的な愛ではなく、時間を超越し、永遠の愛が存続できる所です。また、自分自らを高めてもらえる所であり、自分の価値を100パーセント認めてもらえる所です。すなわち、永遠に幸福なところです。そのため、人間は天の国を慕い、憧れるのです。(P1275 L1,3,4)

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