2014.1.12 訓読のみことば

これから私たちが行く道

文鮮明師 第一に、私たちは、真の父母様が立ててくださった伝統を絶対に生命視しなければならず、子孫万代まで相続、伝承させなければなりません。真の父母様は、愛と心情の伝統、み言と規定、規範の伝統、心情文化の伝統を立ててくださいました。特に真の父母様の蕩減復帰摂理路程の結晶体であるみ言を訓読する訓読会の伝統は、各家庭ではもちろん、教会、そして天を中心とした集会で、最も中心的内容となるようにしなければなりません。併せて、私たちは、この地に新しい秩序を立てていかなければなりません。ですから、組織の秩序と伝統も真の父母様を中心とした真の家庭とアベルを中心とする中で、一糸乱れず統一体を築いていくのが、真の父母様の伝統であることを肝に銘じてくださるようにお願いします。

 第二に、天が祝福された祝福家庭の理想を完成しなければなりません。家庭は、真の愛、真の生命、真の血統の揺りかごであり、神様の創造目的を実現する基盤です。「家庭盟誓」の八大事項を中心として歩みながら、善の血統の伝統を絶対信仰によって守らなければなりません。私たちの平和のビジョンは、「純潔な愛、幸福な家庭、平和な世界」です。夫婦が絶対愛で天に侍り、一体になる伝統の中で、子女を愛とみ言によって養育しなければなりません。家庭において、訓読会を通して天一国の秩序がしっかりと定着するようにしなければならず、正午定着の基準で縦的、横的に心情的伝統が定着する祝福の理想を完成しなければなりません。

 第三に、皆さんは、氏族的メシヤの祝福を受けたので、この地に天一国が完成する時まで、その使命と責任を果たさなければなりません。氏族的メシヤは、真の父母が下さる祝福の中で最も大きな祝福です。(P1366.8~)

礼拝と教会生活に対するみ言

「私は誰々のために教会へ行く。私は愛する息子、娘のために教会へ行く。愛する夫のために、妻のために教会に行く。」という人は、みな乗り越えていくことはできません。誰のために教会に行くのかというと、神様のために行くのです。神様を私の神様として侍るために、神様の愛を私の愛として得るために教会に行くのです。

-天聖経「礼節と儀式」より-

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