2013.8.25 訓読のみことば

真のお母様 尊敬する内外貴賓、そして今日追悼の辞を私たちの心情に響かせ一つにしてくれる貴いメッセージを下さった方々と愛する世界の統一家の食口の皆様、今日私たちは一つになりました。
 今にでもさっと歩み出てこられて、明るい笑顔で「あなたたち元気でしたか?」とおっしゃられるかのようです。
 
 愛する平和大使、食口の皆様、私たちはこの時間心と願いを一つに集わせました。偉大なる教えを下さった真のお父様の業績を称えながら、私たちが現在に処した私が、私と私たちが必ずやそのみ旨を成して差し上げなければならないと決心しました。この聖和期間を中心として韓国と日本が一つになりました。
 
 8月3日、北海道から出発し、日本列島を熱くさせた平和行進は、韓半島の釜山を起点として韓日が一つになり、臨津閣までの22日間の自転車行進は、それほどまでに願ってこられた祖国統一、南北統一を年賀する実践でした。
 
 今や、私たちの精誠は臨津閣で終わるのではなく、白頭山を越え、アジアを経て、全世界に天の願われる自由・平和・統一の幸福な地上天国を成し遂げるまで前進、前進するでしょう。
 
 この良い日に、貴い貴賓たちと愛する祝福家庭の食口たちとともに真のお父様を私たちの胸深くに愛します。「あなたと一つになった私となり、必ずや天の父母様と天地人真の父母様のみ旨を私の生涯に成して差し上げる子女になります。孝子になります。忠臣になります。」と決意するこの時間になることを切に願います。

-聖和1周年追慕式 真のお母様のメッセージ-

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