統一原理ポイント講義 1.神様について

 

講義1:”神”は存在するのでしょうか?

 
 みなさんは神棚にお神酒を備えたり、神社や神宮にお参りに行ったりしますか?
 このような行為は日本人だけが特別に行っているわけではありません。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教というような様々な宗教という形をとおして、世界中の多くの人々が何千年にも渡って「信仰」を続けて来たのです。
 もしも”神”という人知を超えた、超越的な”何か”が存在しないということであるなら、人間の持つ「信仰」という行為はすべて誤りであったというのでしょうか?少し考えてみましょう。
 


 

講義2:”神”と”人間”の関係

 
 この世の中の第一原因である”神”のことを、人格的表現をしてみれば「創り主」ということが言えます。神はこの大宇宙や、私たち人間、この地球上の大自然の偉大な「創り主」だと言うことができます。そうであるなら、その「創り主」である”神”は私たち人間にとってどんな方であると言えるでしょうか?
 キリスト教では「神は愛なり」と言いますね。なぜそんなことが言えるのでしょうか?
 簡単に考えてみることにしましょう。
 


 

講義3:人間は神の子である。神は人間の親である。

 
 人間は全て男と女に分かれています。これは第一原因である”神”の中にも「男性的」な性質と「女性的」な性質があることを意味しています。
 また全ての人間は目に見えない「心」という側面と目に見える「体」という側面を持っています。つまり第一原因である”神”の中にも目に見えない「心」のような側面と目に見える「体」のような側面があることを意味しています。
 つまり、人間は神の似姿であり「神の子」であるというのです。そして人間から見たら神は私たちの「父母」であり「親」であるということがわかるのです。
 


 


もう少し学んでみませんか?
 
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