限りない真の父母様の愛

素晴らしい映像、また真の愛が込められた真のお母様の孝情宴のみ言葉を訓読してもらいました。今日は秋の讃美礼拝です。真の愛と天運が共にある事を祈ります。
 
台風が接近するあわただしい日です。多くの方々が避難していますが、大きな被害が無く通過することを祈るばかりです。アメリカでもすさまじい被害のニュースを聞いています。
世界的な問題が多くあることを感じます。一昨日も朝7時にアラームが鳴りました。日本は避難訓練がされていますが韓国ではあまり避難訓練がされていません。北朝鮮のミサイルも性能が良くなり、発射されれば韓国では避難の情報があっても間に合わないという事もあるかもしれません。
日本は平和ボケと言われてきましたが、蓄積された経験、災害・災難に対しての準備態勢があります。しかしかつてない危機が近づいてきています。祈るしかない内容でもあります。平和的な内容で解決されることを願うしかないのです。
韓国・日本・アメリカの三国がどう対処すべきか、現実的な問題があります。サンデー世界日報にも二週続けて北朝鮮のミサイルの件が報道されています。対話によって平和的に解決するのか、それとも武力によって解決を図るかの可能性は、現在のところ五分五分であるということです。緊迫した内容です。真のお母様を中心とした摂理を思えば、平和的に、南北統一を中心とした解決策を見出していかなければならないのです。
先日行われた真のお父様聖和5周年・孝情天宙祝福式・天地鮮鶴苑起工式等の映像は何度見ても感動的であり、実体的に摂理が進んでいるのを感じます。真のお母様と一つにならなければならいし、私たちが氏族を連れて一つにならなければならない、それが孝情です。
 
秋の讃美礼拝、美しいですね。歌も聖歌隊のメンバーも美しいです。我々の為に準備し披露してくれています。すべて天の父母様、真の父母様を讃美する内容です。私たちも共に讃美しなければなりません。
礼拝とは言葉自体を見ても「礼を持って拝する」という意味です。天の父母様、真のご父母様に礼をもって捧げる、心を込めて歌い、讃美しなければなりません。私が讃美するのです。私が捧げるのです。そのことを良く知らなければなりません。アメリカの黒人たちの礼拝に行くと迫力があります。み言葉を語ると激しく「アーメン」と叫びます。日本は静かに飲み込んで、心に秘めて決意する世界があります。時には喜びを表現する内容も必要です。今日は美しい歌を聴くだけではなく、共に讃美すれば心が復興します。
 
お母様は真のお父様がなされてきた勝利圏、み言葉、み旨を相続されています。私たちはその事を認め、お母様を支えて勝利に同参するのです。そうすれば神の愛と恵みと勝利圏が相続できるのです。
今日のメッセージ「孝情宴」、その通りです。お父様がいかに人類を愛してきたか、しみじみと感じます。これが真のお母様のメッセージです。お父様が好まれる食事は、私の好みと同じに感じられました。お父様の世界をお母様が分かち合う機会をくださったことに感謝です。食口(しっく)という言葉は「共に食事する家族」を意味しています。食口は家族です。真を中心として私たちは家族なのです。全人類と分かち合いたいお母様なのです。参加した人はご父母様の心情圏を代表して賜ったので、(参加できなかった人に)連結しなければなりません。
 
明日は敬老の日、人生の実りが老年です。年を取ることは人生が実っていく事です。今日は75歳以上の方に花のプレゼントを用意しました。この世代は戦争を知っている人たちです。平和の尊さを知っている世代です。
(北朝鮮による)核兵器使用の危機に対して、戦術的な核兵器の配置についての議論が始まってします。世界は大きな分水嶺に立っているのです。天の父母様、真の父母様の願いは「天一国安着、平和理想世界」です。平和、統一、自由がみんなの夢です。成していかなければなりません。独裁によって苦しむ人がいてはいけないのです。
自由は自分勝手に生きる事ではありません。規則と法の中に正しく生きる事です。民主主義社会が共産主義社会に打ち勝てたのは、自由があったからです。共産主義は人間の尊厳性を破壊する可能性があるのです。自由が抑圧され、制限されているのです。福祉的世界ではありません。
 
真の愛で一つになる、「人類一家族」が私たちの夢です。世界を知れば知るほど可能なのか?と思い、諦めたくなります。宗教・民族間の抗争で虐殺・難民の問題が未だに多くあるのです。しかし解決する道は「人類一家族、神様のもとの兄弟姉妹」になるしかないのです。
これは恩讐の国と祝福を受ける道、実体的に家族になる道です。理想家庭を通した理想世界、これがお父様の戦略です。祝福家庭は単に家庭の平和だけではなく、「孝情天宙祝福」です。幸せに暮らすだけではなく平和世界を創る家庭を目指さなければならないのです。
「予言」という小説があります。真の父母様を証す内容です。この小説は大韓航空機が撃墜された事件から始まります。主人公が妹を殺したソ連に復讐するためにアメリカに渡るところから始まります。ダンベリーで真のお父様に会われて変わっていく内容が出てきます。
真のお母様を中心として全世界・全人類に夢と希望を与えるのです。HJ天苑を天一国のメッカ、聖地として準備しています。生きている間に私たちが準備したとすれば、どれだけ誇りになるでしょうか。
そして氏族を一人でも多く祝福につなげていきましょう。栃木教区の孝情天宙祝福式を10月に行います。これは氏族祝福式でもあります。神氏族メシヤ祝福式であると感じています。この恵み、運勢を生かして秋の季節に実り豊かに希望と情熱を持って歩みましょう。熱く燃えて初めて実りがあるのです。


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