真の父母様による水刺膳の恵み

今日は天一国5年最初の賛美礼拝です。
先ほどの映像は真の父母様の御聖誕日に上映された映像です。とても感動的な内容で皆様ともう一度見たいと思い、上映しました。当日の会場では韓国語で上映されていましたが、今日は日本語の訳があり、分かり易いです。
 
今日の賛美礼拝は天一国5年の御聖誕日祝祭でもあります。先月になりますが1月28日が天一国5年1月1日でした。2月2日には真の父母様の御聖誕日、そして9日には基元節4周年の式典がありました。
この期間が祝祭の期間でした。今日はその内容をお祝いして賛美礼拝を行います。ラ・メール(聖歌隊)も青年も加わって立派な内容になりました。聖歌隊はこれからもっと発展していくでしょう。ラ・メールも皆さんを感動させるために一生懸命練習しています。
 
今日の礼拝は御聖誕日、基元節のお祝いを兼ねています。御聖誕日には水刺膳が配られましたが、今日はメッコールと韓国のお餅を準備して分かち合い、お母様が手紙をつけて水刺膳を配られた心情を共有したいと思います。
配られた水刺膳はご飯を中心に12のおかずが囲んでいました。13数になっています。そして真の父母様の代身として牧会者が配るようになっていました。手紙は日本語と韓国語があったのですが、私のカードは日本語だったので皆様に配ることができました。
 
基元節を迎えるという事をお父様のみ言葉で考えてみましょう。今日の訓読のみ言葉の内容です。イエス様は13数を完成することができませんでした。イエス様の亡くなられた日は13日です。これにも意味があります。イエス様を中心に12弟子が一つになれずサタンに奪われたので13数を取り戻すのです。
基元節は1月13日です。2001年の1月13日は王権即位式、2013年1月13日は基元節です。その基盤の上に私たちに入籍のための祝福を与えてくださったのです。お母様は多くの内容を宣布されて天一国の基盤を整え、基元節祝福式を与えてくださったのです。そのような内容をしっかりと理解して真の父母様に親孝行をしないといけないのです。
真の父母様を中心として3大目的を成就して四位基台を完成することが神様の目的です。そこには4大心情圏が入ります。12数が入ります。そして真の愛を完成するのは13数なのです。
御聖誕祭、基元節をお祝いしながら思うことは、真の父母様を中心として私たち祝福家庭が一つになることです。それによって真の愛が完成することを知らなければなりません。
真の父母様を中心として個人が、家庭が、夫婦親子が一つになってこそ、祝福家庭になり、神氏族メシヤが出発するのです。真の父母様によって人類の祝福と救済が始まったのです。このことを私たちはしっかりと受け止めていかなければなりません。
四位基台を中心として、私が真の父母様と一つになるのです。天運と絶対善霊の協助のもとで多くの人を祝福できると信じます。そして、そのことによって救国救世が成し遂げていくのだと思います。御聖誕日と基元節をお祝いしながらそのように思うのです。
真の父母様が真の愛の世界、命の世界、血統を示してくださいました。私たちもそのように世界に知らせていけるようになっていかなければならないと思うのです。
 
お母様が天一国5年を開いて語られたみ言葉があります。正月にくださったみ言葉です。丁酉に関する内容です。私たちは天一国時代の誇らしい先祖にならないといけないのです。私たちが信仰路程を正しく勝利するためには忍耐が必要ですが、それだけではありません。感謝と委ねる心が必要です。
私たちの心には様々な思いがあります。受け止められないこと、不平不満があることも事実です。そのような時に今まで与えられた愛や恵みを思いながら試練に立ち向かっていくのです。お母様は丁酉の年には試練があるかもしれないと言われますが、感謝と忍耐を持って勝利していきましょう。
 
お父様の自叙伝に素晴らしい内容があります。神様の事情を知った時に、幼いころになりたかったものを全て諦めていきましたが、神様の心情と未来を思った時にそのような内容が溶けていったという内容があります。
知恵ある人は未来を見つめるのです。私たちは未来を見つめて信仰を出発したのです。しかし自分の欲望が先立って初心を忘れてしまうと信仰を失うのです。感謝と喜びをもって歩んでいきましょう、。
そのような歩みを進めれば必ず神氏族メシヤとなり、真の父母様に親孝行できると思います。真のお母様の手紙と水刺膳を配られた心情を思いながら、本格的に出発した天一国5年を感謝して歩んでいきたいと思います。
 

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