本郷苑の恵み

先ほどの映像は、先日行われた近藤先生の祈願礼式の内容の一部です。そして、週間ブリーフィングにも出てきましたが、現在120日路程が始まっています。これは来年の基元節、御聖誕日までになります。
聖和節勝利の基台の上に40日路程があり、その期間に真のお母様を迎えて神奈川で大会が行われました。そして日本全体では国難を突破していくための内容がありましたが、皆様の協力のもと、勝利的に超えていくことができました。
そのような中で、第3地区においては10月20日から本郷苑ツアーが行われました。日本では台風が来ていて雨が続いていましたが、韓国では晴天でとても天気が良かったです。ツアーでは漢南洞公館を見学する予定でしたが、都合がつかなかったので、清平が大きく様変わりしていることもあり清平を見学しました。
 
歴史館は清心国際病院の上にあります。説明を聞いたり、写真を撮ったりして過ごしました。また、周辺を散策したりしながら、マグノリアレストランに向かいました。様々な食事だけでなく、天正宮で使用した布等の残りを使用して作製した記念品などが販売されていました。マグノリアモールにも様々なものが販売されています。今回は孝情ソルロンタンを食べました。山人参が入っていてとても美味しかったです。
食事の後で、本郷苑参拝の時間がありました。地区長を中心に参拝して献花を捧げました。普段であれば、終了後はすぐに帰るようになるのですが、お母様が天正宮に戻って来られる時間と重なってしまったのですぐに帰ることができなかったので、周辺を散策する時間がありました。
池には大きな錦鯉がいました。本郷苑参拝は何度か参加していますが、周辺を散策できたのは初めてです。紅葉がとても綺麗で、リンゴもたくさんなっていました。とても大きな恵みでした。
御父母様の生涯記念館には様々な記録や、様々な記念品などが展示されていました。今回は特別に参拝と周辺を見学する時間を持つことができて、とても感謝でした。
韓国では午後6時くらいに日が沈んでいくのですが、山に沈んでいく太陽はとても美しく、感動的でした。今回は本当に導かれた内容が多かったと思います。
清平修練会の会場も、最初は参加者が少なく「親和館」になる予定でしたが、行ってみると参加者が多くて大聖殿で修練会が行われました。役事も素晴らしく、霊肉共に大きな恩恵がありました。清平はやはり定期的に行かなければならないと思います。
1年行かないと、環境が大きく変わっています。以前あったものが無くなっていることもあります。前回までリンゴ園があった場所もマグノリアになっています。特に今年になって様々な建物が完成しています。愛の樹の場所も30メートルくらい動かされています。
清平は霊肉共に恵みの多いところです。大役事は更に恵みが大きいので参加できると良いです。霊界はみんなが同じ場所にいる訳ではありません。親子でも生前の内容によって同じ場所にはいないのです。先祖祝福を通して神の血統になることで真の先祖となって共に暮らせるようになります。
 
霊界には理想相対はありません。先祖祝福が必要なのです。そして先祖祝福は興進様や大母様がするのではありません。あくまでも真の父母様の権限によってなされるのです。私たちはどれほど大きな許しの中にいるのでしょうか?そのことをよく理解しなければなりません。
日本は10月14日の神奈川大会を通して大きな恵みと祝福を受けました。そして11月11日には韓国で大きな大会が行われます。今、韓半島の情勢は一つの正念場を迎えようとしています。そのような時にお母様は大会を行おうとしています。日本ではそのような時に120日路程が始まっています。私たちは神氏族メシヤとして祝福を推進していきましょう!


あわせてお読みください

最近の礼拝説教