天の摂理と真の平和

おはようございます。
本日は神奈川教区において、真のお母様をお迎えした大会が行われます。中継も行われる予定なので、時間のある方は共に参加してくださるようお願いします。
先ほど「ファミリー研修会」の報告がありましたが、これは昨年から教区を挙げて行っているものです。この研修会は神氏族メシヤ修練会でもあり、昨年までは本部を中心に行われていた内容です。今年は神氏族メシヤ認定教会の任命も行われましたが、たくさんの家庭が夫婦で参加し、この任命を受けました。
全てが導かれた中での修練会だったと思います。天気も素晴らしくて、美しい自然の中でとても良い雰囲気でした。昨年は天気が悪くて雨でしたが、記念写真を撮る時だけ晴れるという奇跡もありました。今年は終始好天の中で行われました。
地区長講話では、ヤコブの妻であるレアの信仰について話してくださいました。私たちはよくタマルの信仰は学びますが、レアの信仰も改めて聞いてみると感動します。レアの子孫からダビデ王が誕生するのです。レアの忍耐と信仰も学んでいかなえければならないと感じました。
会場を借りるのも簡単ではないのですが、この研修会は今後も続けていきたいと思います。研修をして感じたのは、夫婦で参加することの重要性です。よく授受作用し、感謝の思いを伝える時間になりました。阿部局長の講座はとても分かりやすく、誰が聞いても通じる内容です。原理のみ言葉を分かりやすく伝えてくださる講座です。
今回は大人の参加者が多かったですが、来年は子供たちもたくさん参加できると良いと思いました。休憩時間に他の教会のメンバーと交流する時間もあり、楽しく過ごすことができました。飲み物やお菓子もたくさんあり、ユンノリ大会もあって、とても盛り上がりました。家族で参加できるイベントとして素晴らしい内容でした。自然の豊かな場所で建物もきれいで、貸し切り状態で開催できたのでとても良い雰囲気の中でできました。
 
そして、昨日は今年最後の栃木教区祝福式が行われました。既成家庭祝福を中心として、感動的に行うことができました。夫と祝福を受けることを20年間願い続け、今回ようやく受けることができた家庭もありました。とても感動的でした。
祝福(=結婚)は花であり、聖和(=逝去)は実りだといいますが、本当にその通りだと思います。聖和は未来に続いていく名門家庭となる道のりです。簡単ではありませんが、問題ありません。解決できない問題はないのです。
祝福こそが神氏族メシヤの道です。そのような歩みをしなければならないし、そのためには自分自身を高めていかなければなりません。座っているだけで問題は解決しないのです。
成功する人は苦しみを越えていくのです。越えていく中で一段階ずつ上がっていくのです。その過程を通してたくさんの事を学ぶのです。諦めてしまっては発展がありません。私たちが神氏族メシヤを勝利していくためのどのような志を持っているのかが重要です。
そのような思いの中に解決の道があることを信じて歩んでいくのです。理想だけで解決するのではありません。弛まぬ努力が必要です。“努力に勝る天才なし”といいますが、その通りだと思います。天才というだけで成功はしません。努力を積み重ねてやり続けていくのです。「かつては天才だったのに…」といわれる人がたくさんいます。その逆に大器晩成と評価される人もいます。そういう人は努力し続けています。
 
私たちも天一国安着という大きなビジョンを掲げて、神氏族メシヤとして歩んでいます。天の父母様の夢を果たすために歩んでいます。私たちは神氏族メシヤを勝利していかなければならないのです。その勝利があって天一国安着があるのです。摂理はものすごく進展しているのに、私の家庭は暗闇というのではいけないのです。共に発展していくのが真の父母様の願いです。
真の父母様は祝福を受けた私たちが幸せになり、世界の指導者になることを願い、楽しみにしています。まだまだ清算しなければならない内容がたくさんありますが、そのようにならないといけないのです。
 
イスラエル民族を考えてみてください。アブラハム、イサク、ヤコブも苦労の道を行きましたが、エジプト苦役時代も荒野時代も士師時代も苦労が多かったのです。聖書にはその内容が記されています。メシヤを送る一時の為にそのような準備をしたのです。
そのように考えてみるとお父様の勝利がどれほど偉大でしょうか?お父様は神様を掴んで絶対勝利すると誓いながら、共産主義を克服したのです。お父様が共産主義を解放することによって、どれだけ多くの命が救われたでしょうか?御父母様を中心として、世界を収拾していかなければ天国は訪れません。私たちはまだまだ十分ではありません。しかし、私たちが御父母様の内容を相続して勝利していけば、天国は間違いなく成し遂げていけるのです。
 
今年は真のお父様が日韓トンネルを提唱されて36年目になります。昨年は唐津に真のお母様を迎えて祈祷の場を持ちました。天運が来ているのだと思います。
天の母の国としての責任を果たしていくために主人意識を持って歩んでいきましょう。総会長は、2017年を「天一国基盤を創るための長子圏復帰の年」と位置付けています。ビジョン2020は祝福を通して成されます。私たちも真のお母様を迎えて栃木県で大会ができるようになっていかなければなりません。私たちの家庭が神氏族メシヤへの道を歩むことが、真の平和を成し遂げていく道だということを自覚しながら歩んできましょう!


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