天と共に生きる証し!

今日の礼拝を通して天の父母様の愛と恵みが満ち溢れることを祈ります。
 
今日は4月15日から17日まで行われた栃木教区清平ツアーの報告を少し話したいと思います。今回は33名が参加しました。3日間の短い時間でしたが、内容の多いツアーでした。
 
最初に天正宮博物館を見学しましたが、今までは撮影が許可されなかった「一本松」や天正宮建物正面の写真を取ることを許可してくださる恵みもありました。
「一本松」はお父様が生前、清平に修練所を作られた当時から、とても大切にされた場所です。私もCARP(大学の原理研究会)時代に訪れたことがありますが、その当時からお父様はいずれこの場所に天の宮を建てることを話されていました。「一本松」は清平開拓の歴史を証しする木でもあります。
今回のツアーには3組の夫婦、7名が初めて参加されました。初日に急病になる方も出るという大変な出来事もありましたが、翌日には体調も回復したので無事にツアーを終えることができました。
先祖解怨、祝福は簡単にできる内容ではなく、いろいろな内容が出てくるのだと改めて感じました。神氏族メシヤとして歩むためには霊肉両面からの歩みが必要です。
そして現在、清平ではお母様の指導の下で様々な工事と改修が行われています。親和館にもエレベーターを付ける工事をしていて、ほとんど完成しているように見えました。短期間の間に多くのプロジェクトが展開されていて、行く度に驚かされます。
 
清平修練会の後には武寧王のお墓をお参りしました。ちょうどお祭りが行われていて、一緒に参加して踊ったメンバーもいました。武寧王のお墓だけは盗掘されずに現代まで残っています。武寧王は日韓の歴史においても特別な存在です。武寧王の娘が桓武天皇の母親です。百済王家と日本の天皇家は親戚でもあるのです。
 
その後、鶏龍山の甲寺を訪問しました。本当は3日目に訪問する予定でしたが、清平から順調に出発できたので1日繰り上げました。清平の周辺は高速道路も整備されて本当に発展しています。来年は日本宣教60周年ですが、お父様が崔奉春宣教師(西川勝先生)を日本に送られた出発点がこの甲寺です。
 
翌日は清州韓氏の母陵を訪問しました。お母様の先祖(韓氏)の発祥の地です。今回は武寧王陵、甲寺、清州韓氏の発祥の地を全て訪問することができました。1回のツアーで全てを訪問したのは初めてです。
 
話は変わりますが、今日の訓読のみ言葉はとても重要です。み言葉にあるように、「父母様と共に天の摂理を成した」とお母様は(私たちのことを)報告したいのです。
み言葉では平和の問題にも言及していますが、お父様の自叙伝にもあるように、人間に欲心がある限り、人間を中心とした平和は成し得ないのです。
真の父母様の体は地上と霊界に分かれても心は一つであるように、私たちも真の父母様と一つにならないといけないのです。私たちは、内外共に成すべきことが多いです。今回韓国で行われた牧会者研修のみ言葉は今後3年間、ビジョン2020までの決意をされた内容です。
天運と一つになって共に生きなければなりません。お母様の決意と私たちの決意が一つにならないといけないのです。私たちの業績を残したいと願う真の父母様と一つになって歩んでいきましょう!


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