2015.8.2 訓読のみ言葉

天一国經典 天聖經(P1169)①②
第三篇 宗教と理想世界 第二節 神様に侍る生活

1 神様の愛をたくさん受ければ受けるほど、大きくなっていくので、自動的に中心的な個人になり、団体になるのです。また、国民を通して愛を受けられる基盤を築いたならば、世界を動かせる国家になるのです。このような原則があるので、皆さんは、侍る生活をしなければなりません。侍る生活をするのは、神様の愛を受けるためです。神様にまず侍らなければなりません。神様の愛を受けるためには、どのようにしなければならないのでしょうか。神様は、私たち人間に完全な愛をもってこられるので、私たちは、完全な何かを投入しなければなりません。「至誠感天(至誠、天に通ず)」という韓国の格言があるのですが、それは天理に通じた言葉です。精誠をすべて捧げるというのは、内外のすべてを尽くすということです。また言行一致、すべての実践、内外のすべての生活圏までも合わせて捧げるということです。それが精誠です。
2 朝、寝床から起きて最初の言葉を天のみ前に捧げ、家を出る時も右足で第一歩を踏み出し、天のみ前に捧げなければなりません。普段の習慣がこのようになれば、侍義生活になるのです。このような観点で、皆さんは、原則的な基準で生活態度を取っていかなければなりません。

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