2015.6.28 訓読のみ言葉

天一国経典 天聖経(P806~807⑫①)

第七篇 地上生活と霊界

32 き のうよりきょうが優れていなければなりません。優れているとは何でしょうか。自分の先祖たちを祝福することです。この地上で、縦的な先祖、霊界の先祖と横 的な一族を祝福するのです。一族を中心として、子孫たちを祝福し、カイン的先祖を救ってあげなければなりません。塞がってしまえば誰も救ってくれません。 それをはっきりと知りながらもできなければ、誰が責任を負ってくれますか。誰も責任を負いません。自分の一族は、自分がしなければならないのです。

33 霊界にいる長兄と地上にいる皆さんが兄弟となり、兄がする仕事を地上で皆さんが協助して完成させなければなりません。終結するようにしてあげるのは、霊界ではできません。皆さんが生活において先祖たちに対して祈ってあげ、協助を要請できるようにしてこそ、皆さんが地上ですべて整理できる責任を果たしたとみなすのです。ですから、霊界の先祖たちが地上で決定できなかったことを皆さんがしてあげることによって、天上世界でも解放がやって来るようになります。これが重要なので、詳細に知らなければなりません。皆さんの一生だけでなく、先祖全体が、皆さんが解決することにかかっているというのです。霊界全体 に対して、長兄がすることを地上において弟の立場で展開するのですが、最終的に決定的なすべての責任は、霊界ではなく、皆さんが負わなければなりません。

 

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