2015.4.19 訓読のみことば

天一国経典 天聖経(P232①②)
第二篇 真の父母
第五節 真の父母の心情の伝授と相続

1 学校へ行けば、試験を通過しなければなりません。試験を通過すれば、上がつていくのです。同じです。皆さんが天国に行くためには、真の父母の心情圏を相続しなければなりません。そのようにしなければ、行けないのです。
2 神様のみ旨を真の父母が相続し、真の父母のみ旨を皆さんが相続して、その伝統的な思想を失ってはなりません。その伝統的な思想とは何でしようか。人間が怨讐サタンの血統を受けて生まれたので、この怨讐サタンの血統を除去したのち、神様を中心として、真の父母を中心とする血統を復帰しなければなりません。そのためには、神様と心情的に一致しなければなりません。心情的な一致を基盤にして、天の血統を受け、神様を根とする木の枝になり、葉になり、神様の代身の実体となって、サタンを屈服させる絶対的な基準を、地上に立てておかなければなりません。そうしてこそ、復帰の歴史が推進されていくのです。神様は、決して復帰歴史を放棄されません。皆さんが使命を果たせないからといつて、神様は、この地を放棄されないのです。

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