2015.3.29 訓読のみことば

天一国経典天聖経(P815 ⑩⑭)
第八篇 信仰生活と修練

信仰生活は神様に侍る生活

16 信仰は神様に侍る生活、侍りながら共に暮らす生活です。その道を行かなければ安らかではありません。すぐに体に支障を来たします。環境に支障を来たすというのです。信仰生活は、天に侍って共に暮らす生活です。朝に日が昇り、お昼になり、夕方になって日が沈むのは変わりません。千年、万年変わらないのです。その軌道が狂うことになれば、すべてのものがずれていきます。愛の心、真の愛の道を訪ねていかなければなりません。真の生命、真の血統を受け継いだ人は、神様の眷族になって、いつも神様と共に暮らすというのです。自然と共に喜びながら生き、自分が行き来する生活を喜んですることが、神様と共に暮らすことなのです。
17 信仰生活には、団体の信仰生活もありますが、 個人の信仰生活もあります。団体の信仰生活をすれば、平均的な恩恵は受けることができますが、個人の恩恵を受けるのは困難です。個人の恩恵を受けるための生活は、天の近くで生きる生活です。深い祈りと自分自らの生活の中で、どれだけ天と近く生きるかによって、個人の信仰が高まるというのです。

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