栃木教区長あいさつ

沈吉來教区長

WEBサイトをご覧のみなさまへ

 こんにちは。
 栃木教区長、ならびに宇都宮家庭教会長の沈吉來(シムキルレ)と申します。
 
 私は1992年に真の父母様であられる文鮮明先生御夫妻が主催された3万組国際合同祝福式に参加し、日本人の女性と結婚しました。
 
 神様には、再臨主を中心として平和で幸福な世界を築くための大きな計画があります。
 それは、父の国である韓国と母の国である日本が一つになって、父母の国として世界中の国々を子女として育て、天国を築くことです。そして全ての人々が神様の祝福を受けて幸福な家庭を築いて欲しいと願っています。
 
 私はこのような神様の願いに応え、韓国と日本が世界を育てる父母の国になるようにしていきたいという思いで、1993年以来、20年以上の間、日本の教会で歩んでおります。
 この度、2014年3月より宇都宮教会(当時)の責任者になりましたが、実は2007年から2年の期間に宇都宮教会長として歩んだことがあり、宇都宮の教会長としての立場は今回が2度目になります。そのとき(2007年)から私の家族は宇都宮に住んでおり、この宇都宮は私にとっては第2の故郷とも言える所です。
 
 美しい宇都宮で再び歩めることを神様に感謝して、栃木に、そして宇都宮に住む全ての皆様が天の祝福を受け、幸せな家庭となられるように心からお祈りいたします。
 これからもよろしくお願いいたします。

宇都宮家庭教会長 沈吉來より